BOSE QuietComfort3 と新旧の In-Ear headphones

 あのBOSE QuietComfort3 のイヤーパッドをサヤムパラゴンで交換(2010年11月14日)から、2015年以降しばらく見なかったのは、数百のひっこしの荷物の中に取り残されていたからでした。
 まあ、あれこれ買い足してたBOSE ヘッドフォン関係も結局残っているのは渋谷のアップルストアで買ったQuietComfort3 当時は確か5万円前後。ヘッドフォンタイプはつぎのQuietComfort15 に手を出すも以降はBOSEヘッドフォンタイプを買うに至らず、インナーイヤーばかりでした。
 いまでもQuietComfort3 が残っている理由は、
 1.小さくて軽い。
 2.外出時用メガネと、室内用(PC画面操作時など)メガネのうち、後者のメガネに最適でちょうどイヤークッションの上にメガネフレームがフィットしてズレずでしかもキツさ感じもしない。新幹線や飛行機の機内では室内用のメガネを使うので用途にドンピシャ。買い足してきたほかのおニューBOSE ヘッドフォンやインナーイヤータイプらはこの用途を満たしてくれることはなかった。
 3.平べったく仕舞える。平らになる。飛行機内持ち込み時の携帯に便利。
 4.イヤークッションのせいで耳が痛くなるので、そうなったら音楽を聴くのをやめるきっかけになる。

 いまでもIn-Ear headphones が残っている理由は、
 新旧を1本ずつ残していて、ノイズキャンセリングではないけれど、主として、タイ語音声の和訳テープおこし作業時に使っている。また、新幹線以外の電車利用でも使っている。周囲の雑音を遮断してくれるノイズキャンセリングだと身の危険を感じながら行動できるほど自信家じゃない。(ゴルゴ13の真似!?)
 BOSE商品たち、いずれも発売当時の3点合計金額は10万円近くになるはず。。高いモノは長く使える。ですね。

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